バラ会の品種と草花

イブキジャコウソウとは〜10月月例会の予定

10月13日(日) 13時~15時
東大「バラの小径」 13時  集合
主な作業内容 
*バラの小径 三角地イブキジャコウソウの下に砂利を敷く。
 除草。笹の除去
*駒場野公園 草花の整備
*元肥の分包
剪定鋏、手袋、スコップ(有れば)
作業後に駒場小学校家庭科教室で懇親会を行います。 
参加の方はm-forest@vesta.dti.ne.jpへ

109.png「こまばのまつり」に続く日曜日ですが、ぜひ都合をつけてご参加くださいね。    

イブキジャコウソウは、北海道、本州、九州、朝鮮半島に分布します。比較的涼しい環境を好む植物で、緯度により高山帯から海岸線まで広く分布しますが、基本は高山植物です。細い枝に小さな葉を四方に茂らせて地を這うさまは、一見草のように見えますが、ごく小型の木です。初夏から夏に桃色の小さな花を地際で一面に咲かせる姿はかわいらしくほほえましいものです。ハーブとして人気のあるタイム(タチジャコウソウ、Thymus vulgaris)とごく近い種類で、同じように利用する品種もあります。冬は葉をつけた状態で雪の中で冬越しします。高山植物としては丈夫なもので、古くより栽培され人気があります。白花や斑入りのものも見られ、また、海外からもさまざまな種類が導入されて親しまれています。



by komabarose | 2019-10-08 15:47 | バラ会の品種と草花 | Comments(0)

*駒 場 バ ラ 会 ブログです


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